事業一覧 実績 コラム お知らせ 会社概要 EN 相談する
← コラム一覧に戻る
COLUMN

プロモーション動画の費用相場は?種類別の目安と、金額が変わる4つの要因

プロモーション動画の制作を検討し始めると、まず気になるのが費用です。会社や案件によって金額の幅が大きく、「結局いくらかかるのか分からない」という声をよく聞きます。この記事では、動画の種類ごとの費用の目安と、金額が変わる要因を整理します。

動画の種類別・費用の目安

あくまで一般的な目安ですが、依頼が多い動画の種類ごとに、相場感は次のように分かれます。

  • 企業紹介動画 — 会社の事業内容や強みをシンプルに伝える映像。撮影・編集の規模が比較的小さく、相場の中では抑えめになりやすい
  • 採用動画 — 社員インタビューや働く様子の撮影が中心。出演者との日程調整や複数カットの撮影が必要になる分、企業紹介動画よりやや高くなる傾向
  • ブランドムービー — 世界観の作り込みや、オリジナル音楽の制作などが加わることが多く、相場の中でも高めになりやすい
  • 商品・サービス紹介動画 — 機能説明のカット数や、商品撮影のセッティングによって幅が出やすい

同じ「プロモーション動画」というくくりでも、目的や作り込みの深さによって費用は大きく変わります。見積もりを比較する際は、金額だけでなく「何が含まれているか」を確認することが大切です。

費用が変わる4つの要因

  1. 撮影日数撮影が1日で収まるか、複数日にまたがるかで、人件費・機材費が変わります。
  2. 出演者の有無社員インタビューや俳優・モデルの起用があると、日程調整やディレクションの工数が増えます。
  3. 編集の作業量カット数、テロップの量、カラーグレーディング(色調補正)の作り込み度合いによって、編集にかかる時間が変わります。
  4. ドローンや特殊機材の使用空撮や特殊なリグを使う場合、機材費・操縦者の手配費用が加算されます。

見積もりを取る際の注意点

複数社から見積もりを取る場合、金額の比較だけでなく「企画・構成の設計が含まれているか」「修正対応が何回までか」「納品データの形式・本数」を確認すると、後々の認識のズレを防げます。特に、金額が極端に安い場合は、撮影日数や編集の作業量が削られている可能性があるため、含まれる範囲を必ず確認することをおすすめします。

まとめ

プロモーション動画の費用は、動画の種類・撮影日数・出演者の有無・編集の作業量・使用機材によって決まります。金額の目安を掴んだ上で、複数の見積もりを「含まれる範囲」まで比較検討することが、納得のいく発注につながります。

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください

プロモーションムービー制作について、お見積もりやご相談を承っています。